バーチャル展示会開催システム(無料・改変可・再配布可・商用利用可)
日本語版MITライセンス公開の公式サイト
https://mit.3dvenue.jp/
英語版MITライセンス公開の公式サイト
https://mit.3dvenue.net/
NEW 多言語対応MITライセンス(レンタルサーバーで運用可能なCMS)
Google
PageSpeed Insaights で ALL 100点を目指すCMS (Githubで公開中)
https://github.com/3dvenue/3Dvenue-CMS
現在bataバージョンですが、先日レンタルサーバーで動作する多言語対応のMITライセンスのCMSを公開いたしました。現在v1.0での公開を目指して鋭意開発中です。自社でレンタルサーバーをお持ちで、WPなどで運営をされている方で、ご興味のある方はテストで使ってみてください。ドメインやディレクトリは選びません。どこでも運用が可能で、MySQLなどのデーターベースサーバーのセットも不要です。移植も、管理画面を外してFTPで放り込んだ先でそのまま動作するように設計しております。
お知らせ
JIMDO研究所からの大切なお知らせです。
2011年から15年間ありがとうございました。
無料電話相談窓口を開設してからの10年間で、累計1万件以上の相談を受け、おかげ様で多くの方の問題を解決させていただくことが出来ましたことを心から感謝申し上げます。皆様からの感謝の言葉は、本当にプライスレスでした。さらに300件以上の独自レイアウトの制作や、カスタマイズなどに関わらせていただけたことにも、心からの御礼を申し上げる次第です。
また、同じ中小企業の経営者がかかえる様々な、悩みや問題点をお聞かせいただけたことで、WEBシステムの開発者の端くれとして様々なアイデアを頂けた気がします。この後に書かせていただきました通り、この相談窓口がアイデアのきっかけになり、私の回答の一つを、世の中に公表できることにもつながりました。資金さえ続けば、このあともさらに多くの皆様の役に立つネットサービスの開始を予定しております。Web5.0はおそらく体験の時代になるだろうと思います。
【アドレスが変わります】
JIMDO研究所のサポートは Jimdo Business でご利用の方からのお問い合わせにも対応できるように、このサイトもJimdo
Businessで運営をしてまいりましたが、コロナ以降の度重なる便乗値上げを受け、今後は無償のサポートサイトを有料プランで続けることが難しくなりましたので、今年5月11日をもちましてJimdo Freeに変更することにいたしました。
今後、新しいアドレスはjimdoFreeのアドレス「https://pikjp.jimdoweb.com」に変更になります。
これまで利用してきたドメイン「https://www.jmdlabo.com」につきましては、5月11日以降はこのサイトには、つながらなくなりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
JIMDOはこれまでに何度も改良とバージョンアップを重ねて来たこともあり、カスタマイズなどの情報が更新されないままの運用となってしまい、情報が古いままのものが残っておりましたことをお詫び申し上げます。JIMDO研究所のこのサイトそのものは、しばらくの間はJimdoFree版でお届けいたしますので、お役に立てる情報があれば、お早めにコピペなどをして保存しておいてください。いずれは閉鎖する予定です。
また、何か機会がございましたら、https://www.jmdlabo.com/のアドレスにて、JIMDOのサポートに関する新しい情報発信をすることがあるかもしれませんが、あまり期待はしないでください。
【AI時代のはじまりとともに感じている変化】
私自身、コロナ禍に始まったAIの台頭により、すでにホームページの制作からは遠のいており、ホームページの制作は、もう若い人のセンスに任せることが、多くの中小企業にとってもメリットがあるはずだと考えておりました。
そんなこともあり、30年のWEBシステムのエンジニアとしての経験から、新しいシステム開発の方にシフトし、特にWebGLを使用した3Dコンテンツの開発と、運営を始める方向性で進んでいるところです。
この数年で、Printing DX DOMベースデザインツール (はがきデザイナー)、Exhibition Booth DX
3Dベースデザイン(展示会ブースシミュレーター)、Digital Catalog DX
訪問者記録型(電子カタログ自動作成サービス)といった世界発のサービスを開発したことをはじめとし、現在は再度Saas系のシステムの開発に舵を切りはじめています。
現在、コロナ禍よりAIが台頭してきて、ホームページも無償でAIが作ってくれるというビックリするようなサービスがどんどん展開して来ていますね。つい先日も、私の知り合いの社長の息子さんが、HTMLやCSSなどの知識がないのに凝りまくった素敵なページを作っていたのをみて、いやいや。。。もうそういう意味では、JIMDO、Wix、WordPress
などと言った、CMSの時代もそろそろ衰退期を迎えていくのかもしれないなと思った次第です。
もちろん突然なくなることはないので、まだまだ安心してサービスを利用していただけるでしょう。
ただ、扇風機がエアコンに変わったように、レコードがCDにそして今やデジタル配信にと変わりつつあることを考えると、時代の移り変わりと共に、このような流れは避けては通れないのかもしれません。
すでにGoogleも既存の検索機能を変更していく方向転換を発表しました。
私が考えているような方向を向いているのだろうとは思っていますが、これまでSEOの影に埋もれてしまっていた中小企業の優れた技術やアイデアが、人々の目に届くような仕組みに変わっていくと良いな・・・と祈るばかりです。
最近、ホームページ制作会社からの営業の電話が急激に増えてきたのも、生き残りをかけた熾烈な争いが始まったという背景があるのかもしれませんね。
【Webはまもなく5.0に突入するでしょう】
Web1.0(一方向)、Web2.0(双方向・中央集権)、Web3.0(多対多・分散型)、Web4.0(知能化・融合)――。
時代は今、ここまできました。
そして、次なるWeb5.0は「歩く、触る、体験する」というような、仮想空間を体験をするWEBの時代が訪れると確信しています。 私が生きている間にどこまで実現するかは分かりませんが、今はAIの時代です。 加速度的に進む進化を肌で感じながら、その新しい景色に出会える日を楽しみに、日々を過ごしています。
長らく、JIMDO研究所をご愛顧いただき本当にありがとうございました。
【3Dvenue MITライセンス版公開の告知です】
2026年3月21日(土)当社は、3DvenueというMITラインセンス展示会プラットフォームを公開する運びとなりました。
3Dvenue MIT ライセンスは、バーチャル展示会を、自社が運営するレンタルサーバー上で簡単に設置できるまったく新しい形の SaaS × DX × CMS になります。おそらくこのすべてのアイデアを兼ね備えたものは、おそらく世界初のシステムになるだとうと思っています。
3Dは (Digital Dream Deliver) デジタルの力で、企業やクリエイターの夢を世界へ届けるという私たちの理念を表しています。また、venueは (Virtual Energy Next Universal
Exhibition) 「活気あるバーチャル空間で、次世代の普遍的な展示会をつくる」という会場ブランドとしての想いを込めています。
21日公開のものは英語バージョンですが、4月上旬には日本語版の公開も予定しております。
特徴は、3D空間内に展開したパネルをクリックすることで、展示ブースに見立てた、既存のサイトの指定したページに移動させるという共同組合的な用途として利用することが出来る誰にでも作れそうな非常にシンプルな仕組みですが、このバーチャル展示会のプラットフォームは、展示会開催はもちろんですが、アイデア次第で、商店街の紹介サイト、学術サイト、技術系サイト、風変わりなホームページを作ったり、商店街、クリエイターの共同アトリエなどとしてもご活用いただけるものです。
商用、カスタマイズ、再配布を含め、すべて無償でご利用いただけるので自由にカスタマイズをしていただき、ご活用いただけることを心から祈っております。ご興味がございましたら、GitHubにての公開となりますので、是非テストしてみてください。これを使うとか使わないより、これが、一人でも多くの方の新しい時代へのビジネスチャンスや、アイデアのタネになってくれることを祈っております。
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